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静岡県立清水南高等学校

     
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geijutka   共通のお知らせ    音楽専攻はこちら 美術専攻はこちら  
~芸術分野のスペシャリストをめざして~ 1クラス(40名) 
1

専門科目

 

音楽専攻

1年音楽理論、ソルフェージュ、声楽(合唱)、声楽・器楽、声楽・ピアノ、     
各専攻(声楽、ピアノ、管弦打楽器、作曲)
2年音楽理論、音楽史、演奏研究、ソルフェージュ、声楽・器楽、声楽・ピアノ、各専攻(声楽、ピアノ、管弦打楽器、作曲)
3年音楽理論、音楽史、演奏研究、ソルフェージュ、声楽・器楽、声楽・ピアノ、各専攻(声楽、ピアノ、管弦打楽器、作曲)、鑑賞研究
  
  美術専攻
1年 美術の基礎学習(素描、構成、美術史、美術概論)※専攻別学習のための準備
2年 美術史、素描、専攻主科(日本画、油絵、彫刻、デザイン専攻別学習)
3年 鑑賞研究、素描、専攻主科(日本画、油絵、彫刻、デザイン専攻別学習)
  
  演劇専攻
1年身体表現Ⅰ 
2年 身体表現Ⅱ、演劇概論、鑑賞研究
3年身体表現Ⅲ、演劇概論、鑑賞研究 
 

音楽専攻


 

 1年次から、声楽・ピアノ・管弦打楽器・作曲の各専攻に取り組むとともに、
感性を磨き音楽の表現力を伸ばすための専門的学習をします。

専門科目(音楽)

教科

科目

1

2

3

 

 

音楽

音楽理論

2

2

2

音楽史

 

2

演奏研究

 

 

12

ソルフェージュ

3

4

3

声楽(合唱)

1

 

 

専攻(声楽・ピアノ・管弦打楽器)

2

2

3

声楽・器楽、声楽・ピアノ

1

1

鑑賞研究

 

 

2

専門科目 計

9

11

5


3年間で学ぶこと

音楽理論・・・音楽に関する基礎的な理論を理解し、表現と鑑賞に活用する能力を身に付けます。

音楽史・・・我が国及び諸外国の音楽の歴史について理解を深め、多様な音楽の文化的価値をとらえる能力を身に付けます。

演奏研究・・・演奏における客観性と多様性を理解し、音楽の様式を尊重して演奏する能力を身に付けます。

ソルフェージュ(視唱・視奏・聴音)・・・音楽を正しくとらえるための基礎的な能力を身に付けます。

専攻(声楽・ピアノ・管弦打楽器・作曲)・・・入学時に定めた各自の専攻の専門的な学習を通して、楽曲を理解し、創造的に表現する能力を身に付けます。

声楽・器楽・・・ピアノ専攻者は声楽、その他の専攻者はピアノの学習に取り組みます。

音楽理論演習・・・音楽理論で学習した音楽に関する基礎的な理論を踏まえ、表現と鑑賞に活用する発展的能力を養います。

ソルフェージュ演習(視唱・視奏・聴音)・・・ソルフェージュで学習したことを踏まえ、音楽性豊かな表現をするための発展的能力を養います。


 1年  音楽理論、ソルフェージュ、声楽・器楽、各専攻(声楽、ピアノ、管弦打楽器、作曲)
 2年  音楽理論、ソルフェージュ、声楽・器楽、各専攻(声楽、ピアノ、管弦打楽器、作曲)
 3年  音楽理論、ソルフェージュ、声楽・器楽、各専攻(声楽、ピアノ、管弦打楽器、作曲)、音楽理論演習、ソルフェージュ演習

 このように幅広い学習を積み重ね、音楽の専門家になるための基本を身につけ、あわせて
音楽関係の大学へ進学するための力を養います。
 

美術専攻

bijutu

 美術専攻生は、『創造への情熱』を持つことからスタートします。そして、自己の進む目標に必要な感性と実技力を伸ばす学習を行います。

専門科目(美術)

教科

科目

1

2

3

 

 

 

美術

美術概論

1

 

美術史

 

素描

構成

 

 

専攻(日本画、油画、彫刻、ビジュアルデザイン)

 

鑑賞研究

 

 

専門科目系

12

14

  3年間で学ぶこと
 1年次は、各分野の基礎的な事柄を学びます。
 日本画、油絵、彫刻、デザイン等の実習を通して、自分の将来の進む方向を決定していきます。
 2年次からは、日本画、油絵、彫刻、デザイン等の専攻主科に分かれて学習します。

美  術  史・・・西洋と日本の文化遺産や美術文化への理解を深め、新たな創造への基礎となる能力を高めます。

素     描・・・対象のイメージや空間を把握し、造形表現の基礎となる観察力と描写力を高めます。

構     成・・・形体や色彩などの諸要素の理解を深め感性や造形感覚を養います。

鑑賞研究・・・作品や作家などについての研究を通して、美術に対する理解を深め、批評する能力を高めます。

日  本  画・・・模写制作を通して日本画の顔料に触れたり、水彩画により日本画独自の繊細さと豊かな色彩感覚を養います。

油     絵・・・人物、静物などのモチーフ制作を通して、観察力、表現力を学び、素材や技法の研究によって総合的な実力を養います。

彫     刻・・・模刻により古典彫刻を学び、静物や動物、人物頭像などを塑造実習し生命感及び量感の表現力を養います。

デザイン・・・モチーフを発想のテーマとした構成やイメージ構成の実習を通して、色彩、構成感覚を養います。


1年
 美術の基礎学習(素描、構成、美術史)※専攻別学習のための準備
2年 美術史、素描、専攻主科(日本画、油絵、彫刻、デザイン等専攻別学習)
3年 鑑賞研究、素描、専攻主科(日本画、油絵、彫刻、デザイン等専攻別学習)

上記の学習を通し、美術の専門家になるための基礎を身につけ、
あわせて美術関係の大学へ進学するための力を養います。
 

お知らせ

演劇専攻

育成を目指す生徒像

●超一流のアーティストとの出会いを通じて、演劇にとどまらない多様な分野で活躍する人材を育成します。

●演劇をとおして自らの才を磨き、自立を目指し、芸術文化の継承、発展、創造に寄与する人材を育成します。

 

コンセプト

・少人数の学習集団で個別最適な専門教育を実施します。

SPACの有する専門性の高い人材が授業を担当します。

・授業では、学校内の施設以外にSPACの施設等も活用します。

・卒業後は、演劇教育を通して身に付けた自己表現力等を活用し、主に総合型選抜入試での四年制大学進学を想定しています。

 

専門科目(演劇)

教科

科目

1

2

3

 

 

演劇

身体表現Ⅰ

11

 

 

身体表現Ⅱ

 

14

 

身体表現Ⅲ

 

 

14

演劇概論

 

鑑賞研究

 

 

専門科目 計

11

16

18

 

3年間で学ぶこと

 

演劇専攻の授業では、演技だけでなく演劇に関わる多様な分野について、創作活動を通じて学びます。

 

身体表現Ⅰ…身体訓練・戯曲読解・演劇史(古代~近代)・創作技術基礎

コミュニケーション力を高め、創作に関わる基礎的な事柄を学びます。

 

身体表現Ⅱ…身体訓練・戯曲読解・演劇史(近代~現代)・創作技術基礎

仲間との協働学習により論理的思考力と柔軟な対話力を養います。

 

身体表現Ⅲ…身体訓練・戯曲読解・演劇史(現代)・創作技術応用

創造性豊かで個性を生かした表現について考え、表現意図を明確に持つことや演劇を評価しながら良さや美しさを味わって観ることができる力を養います。

 

演劇概論…輪読や作品の相互評価を通して、演劇に限定されない多様な知識や価値観を理解し、社会の担い手としての基礎力を養います。

 

鑑賞研究…演劇と社会との関り方について考え、公演の企画立案ができるアートマネジメント力を養います。

 


 

芸術科の卒業生の進路

 

2019/04/24

平成31年度入試主な合格実績

| by Web担当

【音楽科】


【美術科】


私立大学
国公立大学
私立大
 
 東京音楽大(3)
 国立音楽大(2)
 武蔵野音大(4)
 昭和音楽大(2)
 静岡大学(1)





(過年度生)
 東京藝術大(2)
 愛知県立芸術大(2)
 
 多摩美術大(1)
 横浜美術大(1)
 宝塚大(1)
 奈良芸術短期大(1)
 

(過年度生)
 武蔵野美術大(2)
 多摩美術大(1)
 名古屋芸術大(1)

17:04