学校長ごあいさつ


  みなさん、はじめまして。令和3年4月から着任いたしました、清水南高等学校・同中等部校長の小野田秀生(おのだひでき)といいます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

本校は、世界文化遺産に登録された三保の松原のある三保半島の付け根に位置しており、生徒たちは、東に富士を仰ぎみる風光明媚な環境で伸び伸びと学校生活を送っています。

また、「富士の如く端正に、橘の如く香りが高く」の校訓の下、「高い知性と豊かな感性・表現力を備え、国際化社会に貢献できる人物の育成」を教育目標に掲げ、日々の教育活動に取り組んでいます。

 本校の大きな特色は、普通科と芸術科を併せ持つ、公立中高一貫校であるということです。校内のいたるところで芸術科美術専攻の生徒の作品や、音楽専攻の生徒の演奏や歌声を見たり聴いたりすることができます。加えて、中高一貫校の特長を活かし、6年間を見据えた、生徒の進路目標を実現するための学力向上に取り組んでいます。

 今後とも、皆様のご支援をいただきながら積極的にさまざまな活動に取り組み、本校の教育活動をさらに充実させる所存でおります。どうぞご支援をお願いいたします。

 

令和3年4月 校長 小野田秀生



 
校長室より
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2021/11/08

SPACと協定書を締結しました

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11月4日に本校で、SPACと協定書を締結しました。
現在
、中等部の教科「表現」において、SPACの俳優や技術スタッフの方々から演劇の指導を受けていますが、今後は、SPACの方々から高校普通科の「総合的な探究の時間」において、演劇の指導を受ける予定です。また、本校が行う高校での演劇専門教育の導入に向けてのカリキュラムの研究等においても、協定書の締結により、さらなる連携の強化を進めていきたいと考えています。


08:30
2021/08/31

2学期始業式 校長訓示 テーマ「自分で自分の身を守る」

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令和3年8月31

2学期始業式 校長訓示 テーマ「自分で自分の身を守る」

 

みなさん、おはようございます。今日から2学期が始まります。1学期の終業式に続いて、2学期の始業式も新型コロナウイルス感染症対策のため放送で話をします。

 

 みなさんも御存じのとおり、8月20日から静岡県は緊急事態宣言の対象地域となりました。期間は9月12日までの約3週間です。いまのところ、県下一斉の臨時休校という事態は避けられていますが、2学期のスタートは1学期以上に、感染防止対策を講じた上で学校生活を送ることになります。

 

 昨日(8月30)の静岡県内の感染者数は240人、県全体の病床利用率は70.2%でした。一昨日よりも感染者数は減少しましたが、医療体制はひっ迫しており、まだまだ予断を許さない状況です。このような状況下において、本校においても時差通学、分散登校、オンライン学習等の感染防止対策を講じていきますが、一番重要なことは、我々全員が「自分の身は自分で守る」という心構えを持つことです。そこで、今日は皆さんに3つのお願いをします。

 

1つ目は、新型コロナウイルス感染症について正しく理解することです。新型コロナウイルスは変異を続けています。現在、流行しているのはデルタ株です。このデルタ株は、従来株と比較して体内でのウイルス量が1200倍と言われており、感染力が強いことや重症化するリスクが高いことなどがわかっています。まずは、デルタ株について正しく理解しましょう。その際に注意することは、ネットには真偽が疑わしい記述もありますので、「ほけんだより」などをよく読んで、正しい知識を得ることが大切です。

 

2つ目は、これまでの感染防止対策を徹底することです。デルタ株についても、従来株と同じ感染防止対策が有効であることがわかっています。ただし、デルタ株は感染力が高いので油断は禁物です。手指消毒、マスクの着用、黙食などをこれまで以上に徹底することが重要です。特に、部室や更衣室など「密」になる危険性が高い場面こそ、ガードを緩めてはいけません。「誰も見ていないからいいや」という意識では感染は防げません。誰かに注意されないために感染防止対策をしている訳ではありません。自分の身を守るために感染防止対策をしているのです。繰り返しになりますが、これまでの感染防止対策を「徹底」することが重要です。

 

3つ目は、孤立しないことです。新型コロナウイルス感染症は人と人との結び付きを阻害するウイルスです。コロナ過で大切な人と思うように会えない日々が続いています。不安な日々が続いています。けれども、我々は一人で新型コロナウイルス感染症に立ち向かっているわけではありません。みんなで一緒に戦っているのです。不安があれば、友達や先生方に相談にしてほしいと思います。我々は、これまで以上に結束し、心の結び付きを強くする必要があります。みんなで力を合わせて、この未曾有の事態を乗り越えていきたいと思います。

 

以上、2学期を迎えるにあたり私から皆さんに3つのお願いをしました。新型コロナウイルス感染症について、「正しく理解すること」「これまでの感染症対策を徹底すること」「孤立しないこと」この3つのことを意識して、「自分の身は自分で守る」という強い心構えで2学期当面の学校生活を過ごしてほしいと思います。


08:15
2021/08/23

教育の充実に向けて、研究を進めます(第2弾)

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 この度、本校の教育活動の研究に対して、日本教育公務員弘済会静岡支部から、「令和3年度静岡教弘教育活動奨励賞」をいただきました。本校の教育の更なる充実を目指し、研究に取り組みます。

 研究テーマ「スクールポリシーの実現に向けた総合的探究の時間の在り方」
12:00
2021/08/18

教育の充実に向けて、研究を進めます(第1弾)

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この度、本校の教育の研究に対して、はごろも教育研究奨励会から、第21回助成賞(複数年度)をいただきました(年40万円×3年)。本校の教育の充実を目指して教職員一丸となって研究を進めます。

 研究テーマ「主体的・対話的で深い学びの実現を目指した授業づくり」
13:00
2021/07/21

一学期終業式校長講話「夢に向かって努力する夏」

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令和3年7月21

1学期終業式 校長講話 テーマ「夢に向かって努力する夏」

 

みなさん、こんにちは。1学期の終業式となりました。本当はみなさんの顔を見ながらお話ししたかったのですが、新型コロナウイルス感染症対策のため放送で話をします。

 

 4月の入学式・始業式以降、生徒のみなさんは、日々の授業はもちろん、南陵祭などの学校行事、部活動、委員会活動等に一生懸命取り組んできました。

私はみなさんが頑張っている姿を様々な場面で見ることができて、とても嬉しく思いますし、私自身もみなさんから元気や勇気をもらっています。

 

また、中等部1年生、高校1年生の皆さんの中には、清水南に入学して以降、通学のために朝早起きしたり、夜遅くまで勉強したりして、生活習慣が大きく変化した人もいることでしょう。4か月が経過し、ようやく学校生活に慣れた頃かなと思います。

 

さて、私は毎朝5時ぐらい起きて、朝の仕度をしながらテレビのニュースを観ています。最近は毎朝メジャーリーガー・大谷翔平選手の話題が報道されています。

現在、大谷選手はメジャー単独トップのホームラン34本を放ち、ピッチャーとしても4勝をあげています。二桁勝利をあげれば、1918年のベーブ・ルース以来の「2桁勝利、2桁本塁打」を達成するということで、日本のみならず、全米中で注目を浴びています。オールスターでも二刀流やホームラン競争で注目されていましたね。

 

そんな大谷選手がみんなから愛され、応援されているのはなぜなのでしょうか。その理由の一つは、彼が二刀流という簡単には成しえない夢に向かって、ひたむきに取り組んでいるからだと思います。夢を叶えるために、ひたむきに努力している人を、多くの人々は、応援したくなるからです。

 

 みなさんにも将来の夢や目標があることだと思います。夢に向かって、ひたむきに努力していれば、必ず応援してくれる人が現れます。もちろん、我々清水南の教員も、みなさんが夢を叶える手助けをしたいと考えています。夢を叶えるためには、正しい方向にきちんと努力しなければなりません。正しい努力ができているか、不安になったら、ぜひみなさんの周りにいる先生方に相談してください。きっと適切なアドバイスをもらえるはずです。

 

まだ、夢が見つかっていない人は夢に向かって努力している友達を応援してください。きっと、あなたも夢が見つかった時にその友達から応援されるはずです。加えて、夢が見つかった時に、それが実現できるだけの力が身に付いているように、いまから努力を続けていきましょう。

 

さあ、明日から夏休みです。この夏、夢に向かって一歩でも前に進めるよう努力してみましょう。2学期になって、さらに成長した皆さんに会えることを期待して、1学期終業式の言葉とします。


15:24
2021/04/06

始業式校長講話「青春は自粛しない」

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令和3年4月6日()

 

1学期始業式 校長講話 テーマ「青春は自粛しない」

 

 おはようございます。この4月から着任しました、校長の小野田秀生(おのだひでき)といいます。3月までは静岡県教育委員会にいました。どうぞ、よろしくお願いします。

 

さて、私は毎朝、家を出る前に新聞を読んでいますが、先日、新聞を読んでいましたら、ある清掃業務メーカーの広告が目に留まりました。

 

それは,新聞一面を使ったモノクロの写真を掲載した広告で、メーカーの清掃員の方が一人で、誰もいない教室の机を拭いているものです。

キャッチコピーは「青春を、自粛させない。」というものでした。

 

新型コロナウイルス感染症対策で、色々なことが自粛モードになっています。それはとても重要なことですが、ともすると何をするにも委縮しがちになると思います。

でも、その新聞広告を見て、あらためて私は、「青春は自粛する必要がないよなぁ」と思いました。

 

青春の定義って、人それぞれであると思いますけど、例えば、どうしても行きたい大学があるから、勉強に打ち込んで成績上げてやろうという向学心とか、芸術やスポーツを愛して、創作活動や練習に打ち込んだりすることとか、誰かのことを大切に想う、愛おしく想う気持ちとかは、新型コロナウイルス感染症対策だからといって、自粛する必要はないと思います。

 

現在も感染者数は増減を繰り返していて、まだまだ事態の収束には至っていません。残念ながら今年度も、様々な活動において感染症対策を徹底する必要があるでしょうし、一定の制限を設けて実施することになりそうです。

 

 しかしながら、コロナのために青春を自粛する必要はありません。我々教職員は、皆さんの「青春を、自粛させない。」よう1学期の教育活動に取り組みます。

だから、皆様も思い思いの青春を謳歌してほしいと思います。


15:22
2020/05/28

同窓会の皆様より寄付いただきました

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  同窓会理事の斉藤さんが来校され、アルコール消毒液15kg入り3缶とスプレー容器、詰め替え用タンクを寄贈していただきました。さらに、斉藤さんより個人的にマスク100枚をいただきました。どうもありがとうございました。
 これからも、生徒たちにとって、安全で安心な学校環境づくりに努めていきます。


12:48
2020/03/30

交通指導員井口さんのお別れセレモニー

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 本日は、予定されていた離任式は行わず、臨時登校日として今年度のまとめを行うことになりました。転退職される先生方については、各クラス担任より生徒たちに伝えています。
 そのような中、本校で約16年間にわたって交通指導員を務めてくださった井口喜久さんが、今年度末をもって退職されることとなりました。本日の朝、生徒会の生徒および教職員でお別れセレモニーを実施したところです。
 井口さんは、毎朝の交通指導のみならず、芸術科、管弦楽部の演奏会やラグビーの大会にも応援にかけつけてくださいました。南高・中等部を長い間見守ってくださり、どうもありがとうございました。
09:21
2019/12/24

ふじのくに芸術祭賞受賞報告

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 12月20日(金)、31HRの吉川知邑さん、江上麟太郎君が「ふじのくに芸術祭」において最高賞である「芸術祭賞」を受賞した報告するため、木苗教育長を表敬訪問しました。
 吉川さんは油彩画、江上君は彫刻を出品しました。受賞した感想や、どのようなことを作品をとおして表現したかったのかなど、それぞれに作品の写真を用いて説明しました。
 二人とも、高校卒業後も美術を勉強していく予定です。これからの制作活動についての決意をも語ってくれました。応援してくださった方々、どうもありがとうございました。

    
15:12
2019/09/24

静岡市役所南陵会の皆さんの訪問

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 静岡市役所の職員で、清水南高出身者の「静岡市役所南陵会」から、清水区長の大川様を始めとして八木さん、望月さんが母校を訪問してくださいました。
 今回は、高文連の全国大会で棋道部が準優勝したお祝いにかけつけてくださいました。
 どうもありがとうございました!
 これからも、生徒、教職員ともにがんばります!
15:22
2019/08/29

教育長報告会

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 8月26日(月)、県庁にて「全国高等学校総合文化祭」における受賞者の教育長報告会が開かれました。
 本校の棋道部は、3人が力を合わせてかちとった準優勝について報告しました。
 他校の団体の報告も、大変参考になりました。
 応援してくださった方々、どうもありがとうございました。
17:43
2019/07/26

全国大会へ!

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 全国高校総合文化祭に出場する部活の代表生徒に、本校同窓会の皆さんよりの激励の気持ちを、同窓会長様に代わって伝えました。
 棋道部、美術部、管弦楽部の皆さん、全国を舞台に、持てる力の全てを発揮して、頑張ってきてください!
18:09
2019/07/08

中等部1年生母校訪問

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 中等部1年生が、期末テスト最終日の午後の時間を使って、卒業した小学校を訪問しました。小学校の先生方に、南高中等部での生活について報告することで、現在の自分を振り返る良い機会となったことと思います。また、本校の良さを伝えてくれたのではないかと期待しています。
 ご協力してくださった小学校の先生方、どうもありがとうございました。
18:19
2019/01/07

一年の始まりにあたって

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 平成31年がスタートしました。生徒たちには一年の始まりという節目を大切にして、自分自身の目標を掲げ、その達成に向けて邁進することで、心身ともに大きな成長を遂げてほしいと願っています。
 今日の始業式では、今後ますます加速度的に変化していく社会を生き抜くために必要な力を、この清水南で身につけてほしいという思いを生徒たちに伝えました。
18:44
2018/07/13

交通指導員 佐々木さん ありがとうございました

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7月13日(金)交通指導員の佐々木誠さんがご退職されるにあたり、本校玄関前にて、お礼の式を執り行いました。高校、中等部の交通委員そしてPTA会長の牧さんにも参加していただきました。佐々木さんは9年間、毎朝学校付近の交差点に立って、交通指導にあたってくださいました。ありがとうございました。
 
09:43
2018/06/21

「チーム南」のみなさん、ありがとうございます

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6月19日(火)、PTA生活指導委員会の皆さんに、今年度第1回の交通安全指導を行っていただきました。生徒たちの登校の安全を見守っていただき、心から感謝申し上げます。保護者の皆様には、今後とも「チーム南」としてのご支援をお願いいたします。
 
10:34
2018/06/15

健闘を祈る!

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 明日から始まる東海大会に出場するラグビー部の健闘を祈り、清水南高校同窓会の皆様よりの激励のお気持ちを、チームを代表して徳吉泰紀君にお渡ししました。どんな相手であっても力いっぱい戦い、この大きな舞台での経験を糧として、一人ひとりが成長してほしいと願っています。

18:04
2017/12/22

守破離

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 二学期終業式に、守破離という考え方について話をしました。これは、元々剣道や茶道などの修行の段階を表す表現であったようですが、学んでいるときも教えているときも使える考え方です。自分の成長を確認するのに役立つと思い、紹介しました。
 教えを守って励み(守)、そこに自分で工夫を加え(破)、最後に自分のスタイルを確立する(離)。どこかで役立ってくれることを願っています。
09:09
2017/11/13

宮柊二記念館全国短歌大会で表彰

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 本校の校歌を作詞してくださったのは宮 柊二(みや しゅうじ)さんで、新潟県出身の歌人です。毎年、宮さんを偲んで新潟県南魚沼市教育委員会では、全国から短歌を募集して大会を開催しています。

 
 今回、本校の高校1年生橋本実和さんが見事に「宮柊二記念館館長賞」、中等部2年の水口渚さんと、吉川桃好さんがそれぞれ秀逸と佳作に選らばれました。本校の歴史に関係する栄誉のあることですので、私も新潟へ出向き、11月11日(土)の表彰式に出席してきました。当日は地元TV中継も入って、市の力の入れ具合が分かりました。

 部活動や勉強だけでなく、積極的に校外での活動に参加をして、実力を発揮してほしいです。
09:22
2017/09/11

ラグビー部にエールをいただきました

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 清水地区公立高校のPTA指導者研修会が8日(金)に行われました。その会場で、本校のラグビー部が7人制で全国大会に出場したことを報告したところ、花園を目指してほしいと、写真のようなエールをいただきました。

 笑い文字普及協会の鈴木多希子さんが、その場で書いてくださいました。
   

 


09:09
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