学校長ごあいさつ

  本校は、世界文化遺産に登録された三保の松原のある三保半島の付け根に位置し、東に富士を仰ぎみる風光明媚な地に50余年の歴史を持っております。この恵まれた環境を背景に、「富士の如く端正に、橘の如く香り高く」と校訓を掲げ、本校が目指す人間像としております。
 大きな特色は、全国唯一の高校に普通科と芸術科を併せ持つ、中高一貫の公立高校であるということです。中高一貫の特長を活かし、6年間を見据え、生徒の進路目標達成のために個性に合わせた進路指導や学習指導を基本に、きめ細かい指導を行っております。
  一方で、生徒の自主性や自律性を尊重し、心豊かな充実した学校生活が送れるよう、活発な教育活動を工夫し、中等部での「表現」の授業や、中等部・高校両方での海外研修も本校の魅力となっています。生徒は部活動にも積極的に参加し、さまざまな活動に取り組んでおります。

 平成27年度より県から「学力向上アドバンススクール」の指定を受け、学力の向上と進学指導等について先進的な方策を用いて、計画的・組織的に実践する研究に取り組んでおります。また、「学びを拡げるICT活用推進事業」の先進校としての指定も受け、ICTを活用した授業実践を発信する役割も担っております。
今後とも、皆様のご支援をいただきながら積極的にさまざまな活動に取り組み、本校の教育活動をさらに充実させる所存でおります。どうぞご支援をお願いいたします。
                                                                              平成29年4月 校長 合田俊弘


 
校長室より
12
2017/07/25

一学期の終業式にて

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 719日に、同時通訳者の長井鞠子さんをお招きして、「素敵な大人講演会」を実施しました。その際、長井先生から“Sky is the Limit!” と書いた色紙をいただきました。この色紙を終業式で紹介し、自分で自分の限界を決めずに、チャンスを逃さずどんどん学校外へも出て、自分のキャリア形成に活かしてほしいという話しをしました。

11:12
2017/07/21

多目的人工芝コート、まもなく完成!

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 本校の学校後援会の皆さまのご援助により、4面あるテニスコートの改修が行われ、まもなく完成します。本校生徒の体力の増進と運動部活動の活性化を図るため、テニスコートを多目的化することを計画してくださいました。部活動はもちろん、雨上がりの体育の授業にも活用が期待できます。

10:24
2017/07/18

ラグビー部全国大会出場を果たす!

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 6月25日、静岡県での優勝を果たし、第4回7人制ラグビー全国大会(7月14日~東京会場)に出場しました。予選リーグで逆転勝利し、2位グループトーナメントに出場。勝利はなりませんでしたが、選手たちにはいい経験になりました。これからも練習に励んで、目標である花園を目指してほしいと思っています。

出場前に、県庁へ出向き、教育長さんを表敬訪問させていただき、激励のお言葉をいただいてきました。これも選手たちにはいい経験となったはずです。お忙しい中、ありがとうございました。

 普段から生徒の活動を支援してくださっている保護者の皆さま、コーチやトレーナー、そしてOBの皆さま方、ありがとうございました。今後とも変わらぬご支援・ご指導をお願いいたします。


10:23
2017/07/17

芸術科演奏会が開かれました

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 芸術科演奏会(サマーコンサート)が、7月14日(金)静岡駅前の静岡音楽館AOIで開催されました。この演奏会は、かつて本校芸術科がまだ普通科の音学コースであったときから続く伝統のあるもので、生徒たちはこの日に合わせて表現力や演奏技術を磨いてきました。

 当日は、577人もの人が来場され、本校芸術科音楽専攻の生徒の日頃の練習成果を聞いていかれました。中には、他校芸術科の先生や校長先生、教育委員会の課長さん、教育監さまなど本校以外の教育関係者の方も来場され、皆さんレベルの高い演奏に驚かれ、また感心されていました。

 これからも、自分の目指す道を邁進して行ってほしいと思っています。

10:55
2017/07/03

ラーニングコモンズ実施中

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 南高では、土曜に登校して自主学習をしています。自分で学習したい人は、集中して学習。学びあいの協働学習によって学習を深めたい人は、一緒になって学習しています(これを南高ではラーニングコモンズと呼んでいます)。
 
7月1日(土)高校2年生で実施中。
09:09
2017/06/26

授業研修(ちゃんと見)を実施

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 619日から一週間、「ちゃんと見」と称して授業をしっかり見学して感想を授業者に返すことで、お互いの授業力アップにつなげる研修を行いました。この研修を通じてお互いが成長する機会となっていることを確信しています。
  
16:14
2017/06/10

学校評議員会を開催しました

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 南陵祭(文化祭)に合わせて、学校評議員会を開催しました。評議員の方々には、生徒の活動の様子を見ていただきましたが、「展示の完成度が高く、文化的要素が多い」とお褒めの言葉をいただきました。また、OBの方は、自分の卒業した学校の生徒がこんなに立派だとうれしくなり、涙ぐむほどだともおっしゃっていました。

 今年も一年間生徒の活動の様子をごらんいただき、学校経営へのご助言をいただきたいとお願いいたしました。

16:43
2017/06/01

授業力向上研修を行いました。

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 学力向上アドバンススクールに指定されている本校では、年間何度も授業力向上研修を実施しています。昨日も、3人の研究授業とその後の事後研修を行いました。

 授業者はレーダーチャートを用いて自分の授業を振り返り、その後、参観者が付箋を使って効果や課題を出し合い、よりよい授業づくりのためのヒントを全員でシェアしました。本校では、今後も研修を続けていきます。
  


09:12
2017/04/06

始業式にて

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 ただその形が美しいだけでなく、日本で一番高く、日本人の心のよりどころにもなっている富士山。

本校の、「富士の如く端正に」という校訓は、富士山ようにきちんとした態度や服装で、誰からもすばらしいといわれ、他の人の見本となるような人になってほしいという気持ちをあわらしたものです。

もうひとつの校訓に使われている橘は、いい香りがして皮を薬用にしたり、香料にしたりする柑橘類です。また、橘の花は文化勲章のデザインにもなっています。ですから、自分の個性の良いところを伸ばして、人の役に立ち、文化を大切にする人になってほしい。これが、校訓の後半「橘の如く香り高く」に込められた思いです。 

今日は、新しい学年の始まりです。きっと皆さんは、今年の抱負や目標を心に決めていることと思います。今、心に決めているその気持ちに、校訓を重ねてがんばってください。

 今年度がすばらしい1年になりますように!
11:07
2017/02/09

東京藝術大学の見学に行きました。

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 131日(火)。本校の特徴である芸術科の生徒たちを応援する一助になればと、日本で最高峰の芸術大学のひとつである、東京藝術大学への高校1年生による大学見学に同行しました。

 藝大では美術学部の卒業・修了作品展と、音楽学部の大学院学位審査公開演奏会が行われていました。そこで美術の展示を見たり、作品の製作者から話を聞いたりし、少しでも美の真髄に触れようと努力をしてきました。作品を見ている本校の美術専攻生徒たちの目はキラキラと輝いており、それぞれの体に希望や意欲がみなぎってくる様子が見て取れました。

 午後には、本校卒業生の東さん(油画専攻1年生)が来てくれて、彼女を囲んで交流会を行いました。熱心にメモを取りながら東さんの話を聞いている生徒たちの様子が印象的でした。

 一人でも多くの生徒が、自分の感性を充分に表現できる作品を作れますよう、願っています。
  
交流会
15:28
2017/01/10

三学期始業式

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 皆さんは、「かしか」と聞いて、どんな漢字を思い浮かべますか?可能性の可、視力の視、そして化学の化を書いて、可視化です。見えないものを、見えるようにする、という意味です。

 ビジネスマンの世界では、有能で仕事のできる人ほど、自分のするべきことが明確化されていて、仕事の整理と、優先順位がきちんとわかっているそうです。そのために、チェックリストやto doリストを使ったりしているそうです。

先生方も付箋紙に仕事の予定を書いて机に張ったり、するべきことの表を作ったりしています。また、スマホのアプリを使っている先生もいます。いずれにしても、先生方も可視化をして、仕事の整理と効率化を図っています。

皆さんは、どんな方法で、自分のすべきことを可視化しているのでしょう。中等部生はマイミラを使って、高校生はスコラを使って可視化するのもいいと思います。可視化をすると、頭の中にあるものを書き出すため整理ができますし、書いたものを見ることで再確認ができるだけでなく、常に見えることでいつでも意識することができます。

 一年の締めくくりの三学期を始めるにあたり、自分の目標やしなければならないことを可視化することをお勧めします。そして、すばらしい一年のスタートとしましょう。
10:26
2016/12/28

2学期終業式

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 1年で一番長い二学期が今日で終わります。二学期には、たくさんの行事がありましたが、学校に行事があるのは、授業以外にも学んでほしいことがたくさんあるからです。例えば、みんなで協力すること、仲間を励ましたり一緒にがんばったりすること、リーダーシップを発揮して活躍したり、リーダーを支えて集団としてまとまったりするフォロワーシップを学ぶことなどです。こうした体験は社会に出てからも役に立つこととして、本校では力を入れています。皆さんは、積極的に行事に参加している姿がよく見受けられますので、これからも行事に積極的に参加する気持ちを持ち続けてください。

 さて、9月から今日まで、世界では、いろいろな出来事がありました。最も大きな出来事は、118日のアメリカ大統領選でした。この大統領選はテレビ中継されていましたが、休み時間になると、何人もの生徒が途中経過を見に職員室に来ていました。アメリカの大統領選に、清水南高校の生徒が興味を持っている!すばらしいことです。本校は、教育目標の一つに「国際社会に貢献できる人物を育てる。」を掲げていますが、先生方が授業中にそういう教育をしてくれている現われだと、うれしく思っています。

 今年の夏に、18歳になった高校3年生は選挙に行きました。せっかく選挙に行っても、日本や世界の動きに目を向けていないと、何にもなりません。ニュースに目を向け、世の中の動きを知り、できればそこから日本への影響、自分たちへの影響を考えることをして欲しいと思います。これからの世界は、大きく変わります。ですから、世の中の動きに目を向けないで生きていくことは、暗闇の中を歩いているようなものだと思います。ぜひ、世界の動きに目を向ける習慣を身につけてください。


11:15
2016/12/21

芸術科、二度目の教育長表敬

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 先月11月19日、新設された埋蔵文化財センターの休憩室に本校芸術科の美術専攻3年生が壁画を描いたことにより、代表生徒(白川真吏さん、田澤杏梨さん、佐藤梨佳さん)が教育長さんのもとを訪れ、懇談をさせていただきました。
(写真:埋蔵文化センターの壁画)

 今月15日にも、芸術科3年の小川睦月さんが教育長さんを表敬しました。これは、ふじの国芸術祭(一般による県をあげての芸術祭)で、大賞をいただいたためです。応募304点の中で、高校生が大賞をとることは珍しく、教育長さんもとてもうれしそうでした。
 本校芸術科は、12月21日からマリナートで美術展を、1月27日にはAOIで卒業演奏会を行います。両科の生徒の卒業を目前とした作品を、ぜひご鑑賞くださると幸いです。
15:44
2016/10/11

実学チャレンジフェスタに参加

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 10月8日(土)、草薙にて実学チャレンジフェスタが開催されました。本校からは、芸術科美術専攻の生徒の作品と彫刻を出品するとともに、音楽専攻の生徒たちが作品の前やステージで普段の練習の成果を発表し、芸術科の実力を大いに発揮してくれました。また、今回のフェスタのポスターも、本校生徒による製作でした。
 生徒たちの持てる力のすばらしさに、改めて心打たれました。 

14:57
2016/09/05

壁画のプレゼン実施

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 本校の芸術科美術専攻の生徒たちが、静岡県埋蔵文化財センターから移転新設するセンターの休憩室に設置する壁画の製作を依頼されました。この度、3年生19人がそれぞれ考案した壁画の原案を持ち寄り、製作のコンセプトを中心にプレゼンを行いました。
 埋蔵文化財センターからは、所長さん、副所長さんをはじめ5人の所員の方がお見えになり、真剣に生徒の原案を見、プレゼンを聞いていかれました。
 今後、審査・検討を経て壁一面の壁画が出来上がり、10月7日の開所式に披露されます。

14:59
2016/09/01

二学期のはじめに

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 この夏はオリンピックがあり、たくさんの選手が活躍していました。オリンピックを見ていて、ぜひ皆さんに伝えたいと思ったことが3つあります。

 まず、世界で超一流のアスリートでさえ、一発勝負の本番に失敗をしてしまうということです。優勝候補が一回戦で敗退したり、演技で大きなミスをしたりする場面がありました。どんなに体と心に気をつけて調整しても完璧とはならない。生身の人間のコントロールの難しいところだと思います。二学期からいろいろな部活で新人戦もあります。模擬試験もあります。2年生は、中学も高校も海外研修があります。勝負ではありませんが、海外に出かけるに当たっての体調管理も大切な学習です。また、年が明ければ受験生にはセンター試験があります。芸術科の人には実技があります。しっかり体と心の準備をしてほしいと思っています。

 二つ目は、仲間の大切さです。男子陸上の400mリレーで日本は銀メダルを取りましたが、4人の中に誰もファイナリストがいない。9秒台で走る選手もいないのに世界第二位となりました。それはいい仲間がいるからではないでしょうか。皆さんも、クラスの仲間や部活の仲間、勉強の仲間を大切にしてほしいと改めて思います

 三つ目は、最後まであきらめないことです。つらく、苦しいこともたくさんあるかもしれません。ですが、自分でやろうと決めたことには精一杯の努力をし、最後まであきらめない。結果は、必ずしも満足のいく、いい結果がでるとは限りませんが、あきらめずに努力することで得るものはあるはずです。努力できたという自信や、次につながるヒントなど、何かしら必ず得ることができます。ですから、あきらめない姿勢を貫いてほしいと思います。

自分にとって今一番の目標は何か、その目標に向けて何をしなければならないのか、そのことを改めて考えて二学期をスタートしてほしいと思います。そして、すばらしい二学期になることを願っています。


09:14
2016/08/01

終業式にて

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 7月22日(金)の一学期終業式に、私から生徒の皆さんに二つのことをお伝えしました。

一つ目は、“社会に目を向けること”です。先日、国立情報学研究所社会共有知研究センター長の新井紀子先生にご講演をいただきましたので、AIに関して中高生に関係のある最新のニュースを紹介し、「大きく変わる社会」に関心を持つことを伝えました。ちなみにそのニュースとは、九州大学のキャンパスで無人のバスを走らせる実証事件を開始するというものと、富士通が、事故や故障で列車に遅延が生じた場合の各駅への到着予想を学習型AIで行う実験を開始するというものでした。また、本校で高校3年生の何人かが参議院選挙の投票に行きました。ほかの皆さんも、他人のことではなく、すぐに投票をする時がやってくるので、改めて社会に目を向けるようお話しをしました。

二つ目は、夏休みの過ごし方です。夏休みには、補講や勉強合宿を始めとして学校内外にたくさんの勉強の機会が用意されていますので、どれに対しても積極的に取り組むことをお伝えしました。英語のことわざに、You can lead a horse to the water, but you cannot make it drink.というのがあります。整った環境でも、自分にその気がないと何の意味もありませんから、積極的な夏季休業を送ってほしいとメッセージを送りました。

長いようで短い夏休み。元気で、充実して過ごし、笑顔で二学期を迎えてほしいと願っています。


08:41
2016/07/19

「ロボットは東大に入れるか」講演

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  715日、新井紀子先生にお越しいただき、講演をしていただきました。AIの進歩によって、社会がどのように変わるか。それを知る必要が、私たちにはある。今までの技術の進歩がもたらした変化をしのぐ社会変化が起こったとき、人はどう対応したらよいのか、それを知るためにAIの研究を続けられているとおっしゃってました。少し難しかったという感想の生徒もいましたが、皆熱心に聞いて、質問もたくさん出ていました。


16:26
2016/07/11

「83ちゃんと見」

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 5月中旬に、教員がお互いの授業を「ちょっと見る」ことで本校の生徒にあった授業実践のヒントを見つける取り組みをしました。これを手始めに、今回6月下旬には「ちゃんと見」週間を実施しました。授業のねらいと生徒の変容を意識した指導案(ポイントを絞った楽案)も作り、50の授業公開を行って「83ちゃんと見」がありました。 多くの先生方が、お互いの授業を見ることで自分の授業をより良くするためのヒントを得たことと思います。研修は継続的に行いますので、二学期には、再び「ちょっと見」、「ちゃんと見」週間を実施します。
 

14:44
2016/06/24

ICT を活用した授業実践

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  「ICTを活用した学びの推進プロジェクト指定校」の本校では、アクティブラーニングの手法のひとつであるジグソー法による学習を、ICTを駆使して行いました。この授業を参観するため、効果検証調査に教育政策課から来校されました。生徒は、プレゼンテーションと評価・コメントをタブレットで投稿し、それを投射して共有したり(英語)、実験映像を見せながら自分たちの実験の説明をしたりしていました。

英語プレゼンの様子                   理科の実験説明の様子
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