学校長ごあいさつ


  みなさん、はじめまして。令和3年4月から着任いたしました、清水南高等学校・同中等部校長の小野田秀生(おのだひでき)といいます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

本校は、世界文化遺産に登録された三保の松原のある三保半島の付け根に位置しており、生徒たちは、東に富士を仰ぎみる風光明媚な環境で伸び伸びと学校生活を送っています。

また、「富士の如く端正に、橘の如く香りが高く」の校訓の下、「高い知性と豊かな感性・表現力を備え、国際化社会に貢献できる人物の育成」を教育目標に掲げ、日々の教育活動に取り組んでいます。

 本校の大きな特色は、普通科と芸術科を併せ持つ、公立中高一貫校であるということです。校内のいたるところで芸術科美術専攻の生徒の作品や、音楽専攻の生徒の演奏や歌声を見たり聴いたりすることができます。加えて、中高一貫校の特長を活かし、6年間を見据えた、生徒の進路目標を実現するための学力向上に取り組んでいます。

 今後とも、皆様のご支援をいただきながら積極的にさまざまな活動に取り組み、本校の教育活動をさらに充実させる所存でおります。どうぞご支援をお願いいたします。

 

令和3年4月 校長 小野田秀生



 
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2017/11/13

宮柊二記念館全国短歌大会で表彰

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 本校の校歌を作詞してくださったのは宮 柊二(みや しゅうじ)さんで、新潟県出身の歌人です。毎年、宮さんを偲んで新潟県南魚沼市教育委員会では、全国から短歌を募集して大会を開催しています。

 
 今回、本校の高校1年生橋本実和さんが見事に「宮柊二記念館館長賞」、中等部2年の水口渚さんと、吉川桃好さんがそれぞれ秀逸と佳作に選らばれました。本校の歴史に関係する栄誉のあることですので、私も新潟へ出向き、11月11日(土)の表彰式に出席してきました。当日は地元TV中継も入って、市の力の入れ具合が分かりました。

 部活動や勉強だけでなく、積極的に校外での活動に参加をして、実力を発揮してほしいです。
09:22