学校長ごあいさつ

  本校は、世界文化遺産に登録された三保の松原のある三保半島の付け根に位置し、東に富士を仰ぎみる風光明媚な地に50余年の歴史を持っております。この恵まれた環境を背景に、「富士の如く端正に、橘の如く香り高く」と校訓を掲げ、本校が目指す人間像としております。
 大きな特色は、全国唯一の高校に普通科と芸術科を併せ持つ、中高一貫の公立高校であるということです。中高一貫の特長を活かし、6年間を見据え、生徒の進路目標達成のために個性に合わせた進路指導や学習指導を基本に、きめ細かい指導を行っております。
  一方で、生徒の自主性や自律性を尊重し、心豊かな充実した学校生活が送れるよう、活発な教育活動を工夫し、中等部での「表現」の授業や、中等部・高校両方での海外研修も本校の魅力となっています。生徒は部活動にも積極的に参加し、さまざまな活動に取り組んでおります。
                          今後とも、皆様のご支援をいただきながら積極的にさまざまな活動に取り組み、本校の教
                         育活動をさらに充実させる所存でおります。どうぞご支援をお願いいたします。
                                                                              

平成30年4月 校長 石川芳恵


 
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2017/07/17

芸術科演奏会が開かれました

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 芸術科演奏会(サマーコンサート)が、7月14日(金)静岡駅前の静岡音楽館AOIで開催されました。この演奏会は、かつて本校芸術科がまだ普通科の音学コースであったときから続く伝統のあるもので、生徒たちはこの日に合わせて表現力や演奏技術を磨いてきました。

 当日は、577人もの人が来場され、本校芸術科音楽専攻の生徒の日頃の練習成果を聞いていかれました。中には、他校芸術科の先生や校長先生、教育委員会の課長さん、教育監さまなど本校以外の教育関係者の方も来場され、皆さんレベルの高い演奏に驚かれ、また感心されていました。

 これからも、自分の目指す道を邁進して行ってほしいと思っています。

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