学校長ごあいさつ


  みなさん、はじめまして。令和3年4月から着任いたしました、清水南高等学校・同中等部校長の小野田秀生(おのだひでき)といいます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

本校は、世界文化遺産に登録された三保の松原のある三保半島の付け根に位置しており、生徒たちは、東に富士を仰ぎみる風光明媚な環境で伸び伸びと学校生活を送っています。

また、「富士の如く端正に、橘の如く香りが高く」の校訓の下、「高い知性と豊かな感性・表現力を備え、国際化社会に貢献できる人物の育成」を教育目標に掲げ、日々の教育活動に取り組んでいます。

 本校の大きな特色は、普通科と芸術科を併せ持つ、公立中高一貫校であるということです。校内のいたるところで芸術科美術専攻の生徒の作品や、音楽専攻の生徒の演奏や歌声を見たり聴いたりすることができます。加えて、中高一貫校の特長を活かし、6年間を見据えた、生徒の進路目標を実現するための学力向上に取り組んでいます。

 今後とも、皆様のご支援をいただきながら積極的にさまざまな活動に取り組み、本校の教育活動をさらに充実させる所存でおります。どうぞご支援をお願いいたします。

 

令和3年4月 校長 小野田秀生



 
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2019/12/24

ふじのくに芸術祭賞受賞報告

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
 12月20日(金)、31HRの吉川知邑さん、江上麟太郎君が「ふじのくに芸術祭」において最高賞である「芸術祭賞」を受賞した報告するため、木苗教育長を表敬訪問しました。
 吉川さんは油彩画、江上君は彫刻を出品しました。受賞した感想や、どのようなことを作品をとおして表現したかったのかなど、それぞれに作品の写真を用いて説明しました。
 二人とも、高校卒業後も美術を勉強していく予定です。これからの制作活動についての決意をも語ってくれました。応援してくださった方々、どうもありがとうございました。

    
15:12