学校長ごあいさつ

  本校は、世界文化遺産に登録された三保の松原のある三保半島の付け根に位置し、東に富士を仰ぎみる風光明媚な地に50余年の歴史を持っております。この恵まれた環境を背景に、「富士の如く端正に、橘の如く香り高く」と校訓を掲げ、本校が目指す人間像としております。
 大きな特色は、全国唯一の高校に普通科と芸術科を併せ持つ、中高一貫の公立高校であるということです。中高一貫の特長を活かし、6年間を見据え、生徒の進路目標達成のために個性に合わせた進路指導や学習指導を基本に、きめ細かい指導を行っております。
  一方で、生徒の自主性や自律性を尊重し、心豊かな充実した学校生活が送れるよう、活発な教育活動を工夫し、中等部での「表現」の授業や、中等部・高校両方での海外研修も本校の魅力となっています。生徒は部活動にも積極的に参加し、さまざまな活動に取り組んでおります。
                          今後とも、皆様のご支援をいただきながら積極的にさまざまな活動に取り組み、本校の教
                         育活動をさらに充実させる所存でおります。どうぞご支援をお願いいたします。
                                                                              

平成30年4月 校長 石川芳恵


 
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2017/02/09

東京藝術大学の見学に行きました。

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 131日(火)。本校の特徴である芸術科の生徒たちを応援する一助になればと、日本で最高峰の芸術大学のひとつである、東京藝術大学への高校1年生による大学見学に同行しました。

 藝大では美術学部の卒業・修了作品展と、音楽学部の大学院学位審査公開演奏会が行われていました。そこで美術の展示を見たり、作品の製作者から話を聞いたりし、少しでも美の真髄に触れようと努力をしてきました。作品を見ている本校の美術専攻生徒たちの目はキラキラと輝いており、それぞれの体に希望や意欲がみなぎってくる様子が見て取れました。

 午後には、本校卒業生の東さん(油画専攻1年生)が来てくれて、彼女を囲んで交流会を行いました。熱心にメモを取りながら東さんの話を聞いている生徒たちの様子が印象的でした。

 一人でも多くの生徒が、自分の感性を充分に表現できる作品を作れますよう、願っています。
  
交流会
15:28