学校長ごあいさつ

  本校は、世界文化遺産に登録された三保の松原のある三保半島の付け根に位置し、東に富士を仰ぎみる風光明媚な地に50余年の歴史を持っております。この恵まれた環境を背景に、「富士の如く端正に、橘の如く香り高く」と校訓を掲げ、本校が目指す人間像としております。
 大きな特色は、全国唯一の高校に普通科と芸術科を併せ持つ、中高一貫の公立高校であるということです。中高一貫の特長を活かし、6年間を見据え、生徒の進路目標達成のために個性に合わせた進路指導や学習指導を基本に、きめ細かい指導を行っております。
  一方で、生徒の自主性や自律性を尊重し、心豊かな充実した学校生活が送れるよう、活発な教育活動を工夫し、中等部での「表現」の授業や、中等部・高校両方での海外研修も本校の魅力となっています。生徒は部活動にも積極的に参加し、さまざまな活動に取り組んでおります。
 今後とも、皆様のご支援をいただきながら積極的にさまざまな活動に取り組み、本校の教育活動をさらに充実させる所存でおります。どうぞご支援をお願いいたします。
                                                                              

令和元年4月 校長 石川芳恵



 
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2019/12/24

ふじのくに芸術祭賞受賞報告

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
 12月20日(金)、31HRの吉川知邑さん、江上麟太郎君が「ふじのくに芸術祭」において最高賞である「芸術祭賞」を受賞した報告するため、木苗教育長を表敬訪問しました。
 吉川さんは油彩画、江上君は彫刻を出品しました。受賞した感想や、どのようなことを作品をとおして表現したかったのかなど、それぞれに作品の写真を用いて説明しました。
 二人とも、高校卒業後も美術を勉強していく予定です。これからの制作活動についての決意をも語ってくれました。応援してくださった方々、どうもありがとうございました。

    
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