平成30年度より、静岡県から指定を受け、「コアスクール(学力向上)事業」で様々な取り組みを行っております。
 

絵文字:会議平成30年度 県指定 コアスクール(学力向上)事業 計画


 取組取組の説明
実施体制コアスクール委員会の設置関連事業の実施・管理を行うとともに、6年間を見通した学習・進路指導方法を研究する。
生徒の
  学力向上
外部機関との連携  (大学生・予備校講師等の活用)夏季休業中の補習の講師として大学生等を活用する。また、芸術系大学進学のために予備校講師等による専門的な技術指導を実施する。
外部機関との連携 (演劇鑑賞・劇場スタッフの講義)新国立劇場における演劇鑑賞、バックヤード等を含む施設見学、キャリア教育の視点に立った講義を通して芸術の専門的知識を学ぶ。
外部機関との連携 (生徒による探究活動への参加)大学等の専門機関や自治体が主催する研究活動に参加し、専門的知識にふれることにより、自己の将来に向けて志を育てる。
国公立大学等訪問 (東海大・静岡大・東京藝術大)中等部3年、高校1年(普通科・芸術科)がそれぞれに大学を訪問し、アカデミックな授業を経験することで進学意欲の高揚を図る。
教員の
  指導力向上
外部機関との連携 (中高一貫教育・芸術科の研究)大学教授等を招いて研修会を実施し、PDCAを回しながら現状を分析し改善する。
先進校視察 (中高一貫校の学力向上の取組の研究)中等部・高校の教員が一緒に成果を上げている中・高併置校を訪問し、研修内容を校内に周知し、本校の学力向上対策を充実させる。
授業力向上研修 (予備校等の研修会への参加)5教科の代表が最新の教科指導研修(AL・共通テスト・新学習指導要領)を受講して、フィードバックし、各教科の授業力の向上を図る。
授業力向上研修 (動画学習システムを活用)「Find!アクティブラーナー」を各教科で活用することにより、AL視点とセンター試験対策からの授業改善を図る。
高大接続
  改革
外部機関との連携 (教員による大学訪問)学力の3要素を確実に育成し、円滑な大学教育への接続を図るために研究している大学から学び、新教育課程への対応を進める。
外部機関との連携(教員による予備校研修会への参加)英語の4技能評価、記述式問題、多面的・総合的な評価の導入、出願制度の変更等への対応策を予備校から学ぶ。
成果の検証生徒・保護者・教員アンケート生徒・保護者・教員にアンケートを実施し事業を検証し改善を図る。
その他学校間交流 (特別支援学校との交流)中等部3年生と特別支援学校との交流、高校芸術科と特別支援学校との音楽を通した交流を行う。
地域理解 (企業訪問やボランティア活動等への参加)中等部生のキャリア教育としての近隣企業等への訪問や高校生の地域イベントやボランティア参加を通して、地域との交流を深める